憲法記念日の3日、盛岡市では、安倍9条改憲NO!全国市民アクション岩手の会が「5・3憲法集会inいわて」を開催し、400人が参加しました。

講演した宇都宮健児弁護士は、参院選は9条改憲阻止の重要なたたかいになると指摘。憲法が保障する基本的人権を日本社会に定着させるには「民主主義の足腰を鍛える」ことが大事で、韓国の市民運動からも学ぶべきだと強調しました。

来賓として参院岩手選挙区の横沢たかのり統一候補、日本共産党県委員会、社民党県連合、自由党県連があいさつ。横沢氏は安倍9条改憲に反対する決意を表明し、共産党の斉藤信副委員長は「本気の共闘を進めれば参院選で必ず勝利できる」と訴えました。

達増拓也知事、主浜了滝沢市長がメッセージを寄せました。主催者から「3000万人署名が県内で17万人集まった。目標の30万人達成へ奮闘を」との提起がありました。

集会後、参加者は市内をパレードし、「憲法9条みんなの宝」などとコールしました。