「安倍9条改憲NO! 全国市民アクション岩手の会」は、9条改憲阻止と安倍政権の退陣を求める毎月定例のデモ行進を盛岡市で行い、100人が参加しました。

行進に先立ち、憲法改悪反対共同センターの渋谷靖子共同代表は、多くの国民は9条改憲や消費税10%増税に反対しており、その強行を公言する安倍首相に「暮らしや平和を任せるわけにはいかない」と批判。自民党改憲案提案が狙われる憲法審査会を臨時国会で動かさないよう3000万人署名をさらに広げ、世論で包囲しようと呼びかけました。

県生協連の吉田敏恵専務理事は、沖縄県知事選で玉城デニー氏が圧勝し、「新基地建設ノー」の民意が示されたのにもかかわらず、安倍首相が辺野古に固執するのは許せないと強く訴えました。

参加者は、「安倍政権に改憲を語る資格なし!」と書いた横断幕を持ち、繁華街を元気よく行進しました。