アベ政治を許さない!「共謀罪」法案の国会提出に反対する宣伝 

 岩手県革新懇と盛岡革新懇、国民救援会岩手県本部は3月3日、盛岡市で「共謀罪」法案の国会上程に反対する署名宣伝をしました。

国民救援会県本部の水戸正男会長は、「共謀罪はメールやラインで『パワハラ上司、むかつくね。制裁しなくちゃ』と交信しただけでも、犯罪を準備したとみなされれば捜査・逮捕の対象にされる」と警鐘を鳴らしました。

強風がふくなか、30分間で高校生など17人が署名。高校生たちは「今は、やらないことになっていると思っていた」と話していっしょに署名に応じました。50代の女性は「独裁政治が始まりそうで心配なので署名します」といってサインしました。

この日は、新日本婦人の会など5つの女性組織が呼びかけた「ひな祭りレッドパレード」参加者も行動に合流し、合わせて60人が「共謀罪反対」「日本を戦争する国にするな」や「森友学園の真相を明らかにせよ」「安倍首相は正直にしゃべれ」「アベ政治を許さない」などのシュプレヒコールを元気に行いました。

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