イレブンアクション、「原発ゼロ」の流れさらに

%ef%bc%91%ef%bc%90%e6%9c%88%e3%82%a4%e3%83%ac%e3%83%96%e3%83%b3%e3%82%a2%e3%82%af%e3%82%b7%e3%83%a7%e3%83%b3 東日本大震災津波から5年7カ月となる11日昼、いわて労連と民主団体は盛岡市大通で、イレブンアクション(なくせ原発!署名宣伝行動)に取り組みました。ふくしま復興共同センター、原発をなくす全国連絡会が呼びかけた署名への協力を訴えました。

マイクを握った参加者らは、鹿児島県で川内原発の一時停止を掲げる知事が誕生するなど、「原発ゼロ」を求める流れは大きくなっていると指摘。さらに世論を高めようと強調しました。

25分間で27人がサイン。49歳の女性は「福島の事故が解決していないのに、国が再稼働を進めるのはおかしい。東電は過去の重要な証言を相次いで訂正しており、信頼できない。今後も監視が必要だ」とのべました。

69歳の女性は「福島県民が見捨てられているのは、ひどい。私は政府に憤りを持っている」と語り、70歳の女性は「原発を動かせば、有害物質の『核のゴミ』が必ず発生する。新潟県の(柏崎刈羽)原発は再稼働しないでほしい」と話していました。

小銭をカンパした高齢の男性もいました。

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