ウクライナへの侵略やめろ 一関で緊急スタンディング

一関市の中心部で3日、「ロシアはウクライナへの侵略戦争をやめろ」と訴える緊急スタンディングが行われました。両磐労連や9条の会などで構成する「戦争法廃止両磐実行委員会」が主催し、小雪のなか、30人余の市民が駆けつけました。

参加者らは、「ロシアは撤退せよ」「人殺しはやめよ」「ウクライナに自由を」との手作りの横断幕やプラカードを持って、アピール。車から手を振ったりする人たちの姿が見られました。

70代の男性=元教員=は「ウクライナ侵略を中止させるために自分も何かしなければと思って来た」と話していました。日本共産党の岡田もとみ市議も参加しました。

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