オスプレイもう飛ぶな  一関でパレード

戦争法廃止両磐実行委員会は19日、一関市駅前と同市千厩商店街で戦争法廃止、オスプレイ飛行再開反対などを訴える「集いとパレード」を行い、45名が参加しました。

「集い」では、佐藤謹一郎実行委員長が「初の戦後生まれ安倍総理が目指した安保法制懇に始まる血を流す自衛隊を目指す野望を打ち砕こう」と挨拶。日本共産党の高田一郎県議は「木戸口議員を誕生させた岩手の野党共闘の力を背景に、四野党県議は毎月事務レベル会議を継続。24日には、全国に先駆けて滝沢市で四野党代表による街頭演説会を開催します」と激励しました。参加者からも「安倍政権の暴走に手を貸すマスコミの右傾化に負けず、来るべき総選挙で4野党共闘政権を誕生させよう」との発言がありました。

パレードで参加者らは「南スーダンから自衛隊を撤退させよ」「戦争法は今すぐ廃止に」「オスプレイ配備反対」と行進しました。部活帰りの男子高校生らが手を振って激励していました。同刻、千厩町でもパレードを行いました。

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