ジェンダー平等社会をつくろう~第64回はたらく女性の岩手県集会

 10月13日、盛岡市内で第64回はたらく女性の岩手県集会(主催・実行委員会)が開催されて、45人が参加しました。

来賓あいさつを、いわて労連・金野耕治議長、岩手県母親大会連絡会・鈴木まき子会長、日本共産党・斉藤信県議団長が行いました。

「きゅうくつな生き方してませんか?~性別役割分担を超えて、尊重し合える生きた方・働き方を」と題して、渡部容子弁護士(盛岡さくら法律事務所)が講演しました。ジェンダー問題の起源をふりかえり、男女ともに生きやすい・働きやすい社会をつくるため「女性は社会参加、男性は家庭参加」を、と強調しました。講演を受けて参加者はグループ毎に話し合い、男性の参加も多く、男女ともに考え合う場となりました。

集会はアピールを採択し、11月16~17日に仙台で行われる「第64回はたらく女性の中央集会in宮城」に結集しようと呼びかけて終了しました。

 

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