ヒロシマデー  署名用紙持ち帰る人も

13895495_636765336486227_3531706855042462552_n 岩手県原水協は6日、盛岡市大通で核兵器の廃絶を求める「ヒロシマデー」宣伝を行い、「ヒバクシャ国際署名」への協力を呼びかけました。原爆写真のパネルも路上に展示しました。

参加者らは「国連での核兵器禁止条約の交渉開始に向けて、日本は被爆国にふさわしい役割を果たすべきだ」と訴えました。

炎天下、35分間で43人が署名しました。24歳の女性=医療関係=は「私たちが被爆者の体験を引き継いでいかなきゃと思った」と話し、59歳の女性は「本当は広島に駆けつけたいが、かなわないので気持ちだけでも署名に託す」と語りました。「自分も何かできれば」と署名用紙を持ち帰った高齢の男性もいました。

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