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7月23日、一関市で「第5回戦争法案ストップ緊急パレード」が行われ、70名余の市民が参加。これまでになく若い勤労者の参加が目立ちました。

佐藤謹一郎代表は、「恒例となった戦争法案廃棄パレードも千厩や平泉へと広がり独自に動き出しました…更に新しい参加を呼びかけ、法案廃棄を実現しよう」と訴えました。

続いて、初参加した平泉9条の会からは世話人が、「勇気のでる集いに初めて参加した…子どもらを戦場に送らぬため、大人が頑張る時!」と、市内の横山照さん(72歳)は、「子どもと孫たちの平和のため闘う」と力強く決意を表明。

パレード隊は小雨模様の中を、「あなたもご一緒に歩みましょう」と呼びかけ、「憲法壊す安倍首相はやめよ」「平和な未来を子どもたちに」の唱和に沿道から手を振って支援する市民も見られました。

実行委員会では、当面、夏祭りやお盆期間も、「軽トラパレード」など新たな企画で継続し、一回り大きな組織参加を呼びかけ、法案廃棄を目指すとしています。

パレードには高田一郎県議はじめ、菅野恒信・岡田もとみ共産党市議も参加。パレードの前面には青年たちが立ちました。