久慈市で「ロシアのウクライナ軍事侵略反対 3・26久慈市民集会」

 久慈市で3月26日、「ロシアのウクライナ軍事侵略反対3・26久慈市民集会」が開かれました。労働組合や民主団体、日本共産党久慈地区委員会などで構成する実行委員会が主催し、50人以上が参加しました。

主催者あいさつで豊巻浩也実行委員長は、ロシアのウクライナ侵略は国際法と国連憲章に明らかに違反する行為だと指摘。ロシア軍の早期撤退を要求する市民の意思を示そうと訴えました。

地元の高校で核兵器禁止を求める署名運動に取り組む3人の高校生、県議や市議、各団体の代表など10人がリレートーク。非人道的な無差別攻撃を続けるプーチン大統領を厳しく批判しました。

実行委員会がウクライナ支援募金を呼びかけ、3万5254円が集まりました。参加者らは、集会名でロシア大使館に抗議文を送ることを確認しました。

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