憲法改悪反対岩手県共同センターは13日昼、盛岡市で安倍9条改憲阻止の定例宣伝を行いました。金野耕治事務局長らがマイクを握り、3000万人署名への協力を呼びかけました。

金野氏らは、安倍首相が自民党総裁選の公約に9条改憲を掲げ、秋の国会で改憲発議をすると明言しているのは許せないと批判。沖縄県知事選で辺野古への米軍新基地を造らせない「オール沖縄」の玉城デニー候補を当選させれば、安倍政権の「戦争する国づくり」に痛打を与えられると強調しました。

署名した48歳の女性は「沖縄に行った時に『おばあ』から、沖縄戦の悲惨な体験を聞いた。憲法9条は絶対変えてはいけない」と話し、63歳の男性は「9条に自衛隊を明記すれば、戦争に巻き込まれる危険性が増す。勝手な改憲は支持できない」と語りました。