共謀罪の危険 市民ら学習会 【北上】

 憲法改悪阻止北上連絡会は18日、「共謀罪」の学習会を開催し、市民ら53人が参加しました。

講演した小笠原基也弁護士(自由法曹団)は共謀罪の危険性について、「警察が常に監視や盗聴をし、国民の自由が束縛されることにある」と指摘。安倍政権は国民に集会やデモを行わせず、批判をさせないことを狙っていると糾弾しました。

参加者からは、法案提出の見通しに対する質問や、「この法案を提出させない運動がひつようだ」との意見が相次ぎました。会場では共謀罪反対の署名の訴えもありました。

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