共謀罪は人権侵害 法案提出断念させよう 3団体が宣伝

 憲法改悪反対岩手県共同センター、いわて労連、ピースアクションいわては19日昼、盛岡市で戦争法廃止や自衛隊の南スーダンからの撤退を求める宣伝をしました。いわて労連の金野耕治議長がマイクを握り、署名への協力を訴えました。

金野氏は、憲法を無視して暴走する安倍政権は、20日からの通常国会で「共謀罪」法案の提出を狙っていると批判。思想や内心の自由の侵害につながる同法案を断念させようと呼びかけました。

参加者と対話した50代の女性は「夫が自衛官で南スーダンに行っている。『骨になって帰ってくるのか』と考えると、とても心配だ。安倍首相は派兵をやめてほしい。署名は東京にいた時に書いた」と明かしました。39歳の男性=牧師=は「南スーダンの危険な状況について、安倍政権は情報開示をすべきだ」と語りました。

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