労働法制改悪「阻止へ全力」 いわて労連大会

いわて労連(金野耕治議長)は9日、盛岡市で第29回定期大会を開き、約100人が参加しました。

あいさつで金野議長は、東京都議選での自民党惨敗、仙台市長選での野党統一候補の当選に確信を持ち、「総選挙でも市民と野党の共闘を発展させ、必ず勝利しよう」と強調。憲法9条改悪反対の3000万署名やヒバクシャ国際署名を広げ、労働法制改悪阻止の運動に全力をあげようと訴えました。

中村健事務局長が2018年度の運動方針として▽最低賃金の全国一律制度確立と大幅引き上げ、安倍「働き方改革」阻止▽安倍政権退陣を求め、改憲や「戦争する国づくり」をストップさせるたたかい▽組織拡大強化の推進―を提案。討論で補強され、すべての議案が承認されました。

全労連の渡辺正道事務局次長、自由党の木戸口英司参院議員、日本共産党の菅原則勝県委員長らが激励のあいさつ。金野議長、中村事務局長などの新役員を選出しました。

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