原発再稼働 必要ない 盛岡でイレブンアクション

14年11月イレブンアクション東日本大震災・津波、東京電力福島第1原発事故から3年8カ月の11日、いわて労連(金野耕治議長)などは盛岡市でイレブンアクション(なくせ原発!署名宣伝行動)を行いました。金野氏らがマイクで署名への協力を訴えました。

金野氏らは、今年の夏に続いて冬も原発なしで電力は間に合うと指摘。住民の反対を押し切ってまで川内(せんだい)原発再稼働を強行する必要はないと批判しました。

30分で39人が署名しました。22歳の女性は「安全性が確認できない川内原発を動かしてはだめだ」と話しました。

46歳の女性は「釜石市に住んでいた83歳の母親は津波で家ごと流され、がれきの中から自力で逃げた。いまは盛岡で一緒に暮らしている。毎月11日がくると胸が痛む。放射能で古里に戻れない福島の人たちの問題は人ごとと思えない」と話しました。

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