原発頼らない社会に イレブンアクション

8月イレブンアクション東日本大震災津波から5年5カ月を前にした10日昼、いわて労連(金野耕治議長)などは盛岡市で、イレブンアクション(脱原発を求める宣伝行動)に取り組みました。

金野氏らは、原発問題が大争点になった参院選福島選挙区では野党統一候補が勝利し、福島県民は安倍政権に審判を下したと強調。今年は猛暑だが、電力は不足しておらず、川内原発は直ちに運転を中止すべきだと訴えました。

原発即時ゼロの署名に応じた67歳の女性は「日本列島のどこで地震が起きるか、わからない。原発事故の被害は広範にに及ぶ。すぐになくすべきだ」と力を込めました。

70歳の女性は「いまだに多くの福島県民が避難しているのに、再稼働なんてありえない」と語り、別の70歳の女性は「参院選岩手選挙区で(戦争法を廃止し、原発に頼らない社会をめざす)野党統一候補の木戸口英司さんが当選してよかった」と話しました。

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