通常国会が開会した22日昼、「安倍政権に対して主権者の声を響かせよう」と憲法改悪反対岩手県共同センター、岩手県春闘共闘、いわて労連は盛岡市でデモ行進をしました。冷え込むなか、約70人が参加しました。

出発前に、いわて労連の金野耕治議長は、安倍政権は今度の国会で労働法制改悪と9条改憲を狙っていると批判。「3000万署名の運動を大きく広げ、民主的な政治の実現に向けて奮闘しよう」と呼びかけました。

参加者らは「軍事費を削れ」「残業代ゼロ法案反対」「安倍政権は退陣しろ」などと力強くコールし、通行人の注目を集めました。

参加した76歳の男性は「改憲を軽く考える安倍首相には腹が立つ。憲法は巨木のように大事にすべきだ」と怒っていました。