安倍9条改憲NO!全国市民アクション岩手の会は19日夕、盛岡市で9条改憲阻止と安倍政権退陣を訴える定例のデモ行進を実施し、100人が参加しました。

憲法改悪反対県共同センターの金野耕治事務局長は「参院選は戦争法廃止をはじめ、私たちが取り組んできた要求を実現する絶好のチャンスだ」と強調。市民と野党の共闘で必ず勝利し、「100年安心」の年金だと国民をだまし続けてきた安倍政権に審判を下そうと呼びかけました。

県生協連の吉田敏恵専務理事は、貯蓄ゼロの世帯が全国で3割に達しており、軍事費や「思いやり予算」など税金の使い方が間違っていると語りました。

参加者らは「選挙に行って政治を変えよう!」と声を響かせ、繁華街を行進。参院岩手選挙区の野党統一候補、横沢たかのり事務所前でもアピールしました。

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