国民平和大行進 「核兵器廃絶発信が大事」

2022原水爆禁止国民平和大行進(北海道-東京コース=太平洋側)が6月14日夕、盛岡市の中心部に入り、到着歓迎集会に70人が参加しました。

15日午前には、同岩手県実行委員会の役員が県庁を訪れ、八重樫幸治副知事と懇談。日本共産党の斉藤信県議が同席しました。

被爆者の三田健二郎氏(85)=県被団協会長=は、「核兵器禁止条約の発効にお構いなく、プーチンが核使用発言をしているのは許せない。人類は核兵器の恐ろしさを知らなければならない。私は残る力をそれに尽くしたい」と語りました。

八重樫副知事は「ウクライナ危機の下で、核兵器は依然を発信することは大事です」と述べ、平和行進の活動に賛同を寄せました。

正午からは県庁前でスタンディングを実施し、50人が参加。「日本政府は禁止条約の批准を」と訴えました。

県内の各市町村で行進やスタンディング、自治体訪問に最大限取り組み、18日には宮城県に引き継ぎます。

八重樫副知事(左から2人目)と懇談した県被団協の三田会長(その右)ら

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