国際女性デー 世界の女性と手をつなぎ、平和・生活向上、ジェンダー平等へ!

 2021年国際女性デー岩手県集会(主催=同実行委員会)が8日昼、盛岡市の盛岡地裁前で開かれました。50人が参加し、「わきまえない女が歴史をつくる」などのプラカードを持って、スタンディングで訴えました。
マイクを握った佐々木順子実行委員長は、森喜朗氏の女性蔑視発言に全国から抗議が殺到し、五輪会長辞任に追い込んだと強調。声を上げて行動し、より良い社会をつくろうと呼びかけました。
各団体代表も「保健所の人員が削られ、職員が必死でコロナ対応をしている」(岩手自治労連)、「感染のリスクにさらされる医療従事者に定期的なPCR検査を」(県医労)とスピーチしました。
日本共産党の吉田恭子衆院岩手1区予定候補はコロナ禍での県民の深刻な実態や、ジェンダー平等の実現に向けた決意を語りました。
集会では、復興や選択的夫婦別姓など15項目の「日本政府に対する決議」を採択。宣伝を見て参加者と話し込む

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