増税中止の審判を 各界連が宣伝

14年11月各界連いっせい宣伝 消費税廃止岩手県各界連は26日、盛岡市大通で消費税10%増税の中止を求める宣伝をしました。きびしい冷え込みのなか、「消費税10%増税は先送り実施ではなく、中止させよう。総選挙で安倍政権にきびしい審判を下そう」と訴え、署名への協力を呼びかけました。

友人と署名した18歳の女子学生は「一人暮らしを始めたので、10%に上がると生活が大変だ。選挙権がないのが悔しい。がんばって」と激励し、35歳の女性は「津波被災者をさらに苦しめる増税は、やめてほしい」と怒りました。

2歳の息子を連れた24歳の母親は「子育て世代にとって10%増税はつらい」とため息をつきました。

この日、釜石市と陸前高田市でも宣伝を実施。宮古市と奥州市では25日、久慈市では18日、一関市では14日に行いました。

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