県内の女性5団体でつくる「ピースアクションいわて」は3日昼、盛岡市で安倍9条改憲に反対する「ひな祭りパレード」を行いました。冷え込むなか、小さい子どもを連れた母親など約40人が参加しました。

出発前にマイクを握った県母親大会連絡会の鈴木まき子会長は、自衛隊を憲法9条に書き込めば、戦力不保持を定めた2項が空文化され、アメリカの戦争に自衛隊が加担することになると批判。「3000万人署名を集め切り、女性の力で『戦争できる国づくり』を阻止しよう」と訴えました。

参加者らは「女性は絶対戦争いやだ」「子どもに平和な未来を渡そう」などとコールしながら行進。注目する通行人もいました。