女性5団体がひな祭りパレード 女性蔑視 許しません

 岩手県内の女性5団体で構成する「ピースアクションいわて」は3日昼、盛岡市で「菅政治NO! 女性蔑視は許さない」と訴える「ひな祭りパレード」を行い、25人が参加しました。

出発前に新日本婦人の会県本部の渋谷靖子会長は、森喜朗氏の発言は明らかに女性蔑視であり、日本はジェンダーギャップ指数で世界121位の後進国だと批判。ジェンダー平等実現のために、女性の声が取り上げられない社会を変えていこうと呼びかけました。

渋谷氏はまた、4都県の緊急事態宣言解除でコロナ感染の再流行が懸念されると指摘。菅政権は専門家の意見を聞いて対応を検討すべきだと語りました。

参加者らは赤やピンクの花飾りを持ち、繁華街を行進。「コロナ収束 本気で取り組め」「戦闘機よりも看護師増やせ」「接待疑惑は徹底究明」などと元気にコールしました。

参加した60歳の女性は「国のコロナ対策はいつも遅すぎる」と話していました。

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