子ども医療費助成の拡充を 盛岡市に「会」要請

子ども医療費 子どもの医療費助成制度拡充を求める盛岡の会は21日、盛岡市の谷藤裕明市長に対して、市の医療費助成制度をさらに拡充し、中学校卒票まで現物給付方式で全額助成してほしいと要請しました。

米沢俊一代表(もりおかこども病院院長)らが参加し、藤尾善一副市長が応対しました。

米沢代表が、盛岡の会がこの間、市民から集めた「市長への一言アンケート」656人分を提出。参加者からは、「3人の子どもを持つ母親です。中学生の子どもはぜん息を抱えており、いつでも医療費の心配なく病院にかかれるようにしてほしい」などの切実な訴えがありました。

藤尾副市長は「市長も早期に対象を拡大したいと思っている。みなさんからプッシュしてもらえると、力になる。一刻も早く(制度を拡充)できるように一緒にがんばっていきたい」と答えました。

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