守ろう地球 未来のために グローバル気候マーチ 盛岡でも

 12月2日から始まる国連気候変動枠組み条約第25回締約国会議(COP25、スペイン・マドリード)に向けて、29日、「グローバル気候マーチ」が各地でとりくまれました。

盛岡市では、30人以上が参加。マイクを握った高橋望実さん(32)=金ヶ崎町=は「台風19号による大きな被害など、岩手県も気候変動の影響と無関係ではありません。目先の利益を追うだけでなく、これからは再生可能エネルギー100%をめざそう」と訴えました。

参加者らは「気候は変えず、自分が変わろう」「守ろう地球」「未来のために」と唱和しながら行進。若い女性3人組が手をふるなど注目を集めました。

9カ月の長女をベビーカーに乗せて参加した母親は「娘が生まれてから環境問題に関心をもった。地球環境をさらに悪化させないように動き始めないと危険だと思う」と話していました。

日本共産党の斉藤信県議、三田村亜美子盛岡市議も一緒に歩きました。

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