安倍政権の退陣求める  みんなの要求実現集会

盛岡市で12日、「軍事費を削って、くらしと福祉・教育の充実をーみんなの要求実現集会」(主催=同実行委員会)が開かれ、300人が参加しました。安倍政権の一日も早い退陣を求めるアピールを採択しました。

主催者あいさつで、いわて労連の金野耕治議長は、被災者救援で奮闘した自衛隊を戦闘状態の南スーダンへ派兵させてはならない」と強調。「県民の命とくらし、平和を守れ」の声をさらに広げようと呼びかけました。

憲法会議の川村俊夫代表理事が「戦争法の発動を阻止し、9条の輝く国に」と題して講演。「日本は大きな曲がり角にきている。地域からの運動と野党共闘の推進がカギを握る」と力説しました。

台風10号で甚大な被害をうけた岩泉町の林崎竟次郎町議(日本共産党=代読)が現状と被災者支援の活動を報告。各界の9人が「県内すべてのJAからTPP(環太平洋連携協定)批准反対の賛同を得た。世論で廃案に追い込もう」(いわて食・農ネット)などと訴えました。

共産党の斉藤信県議が来賓あいさつ。木戸口英司参院議員(野党統一)らからメッセージが寄せられました。

集会後、参加者は市内を元気にデモ行進しました。

 

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