2018年国際女性デー岩手県集会(同実行委員会主催)が8日、盛岡市で開かれ、50人が参加しました。

熊谷華子実行委員長は「安倍9条改憲をストップさせ、平和とジェンダー平等をもとめていきましょう」と呼びかけました。

基礎経済科学研究所の後藤宣代さんが「トランプ時代とジェンダー平等―声を上げ続ける世界の女性たち」と題して講演。米トランプ政権の新自由主義の影響が世界に広がる一方、ポスト資本主義の模索としての「市民セクター」も台頭していると紹介。「セクハラや性暴力の被害に対して、『#Me Too』と声をあげて行動している女性たちとグローバルにつながろう」と強調しました。

いわて労連、日本共産党県委員会代表が来賓あいさつしました。

同日は、釜石市でも国際女性デーの釜石地区集会が開かれました。