「安倍9条改憲NO!全国市民アクション岩手の会」は盛岡市で、沖縄県知事選(30日投票)での玉城デニー候補の勝利と、9条改憲阻止を訴えるデモ行進に取り組みました。120人が参加しました。

18日までデニー候補の支援で沖縄に行っていた、憲法改悪反対県共同センターの金野耕治事務局長が報告しました。金野氏は、沖縄県民の多くは「新基地建設は絶対ダメ」と考えているが、佐喜真淳候補を抱える安倍政権は自民党国会議員を大量に投入し、期日前投票に執念を見せていると告発。「油断はできない。デニー候補への応援を強めよう」と呼びかけました。

県生協連の吉田敏恵専務理事は「戦争法強行を忘れず、毎月19日のデモを続けよう」と決意を述べました。

参加者らは「辺野古の埋め立て許さない」「デニー勝利、改憲止めよう」などと元気にコールしながら繁華街を行進しました。