岩手県の平和委員会や労働組合、民主団体の人たちが15日、盛岡市で沖縄の県民投票(24日投開票)に連帯し、辺野古米軍新基地建設の中止を求める宣伝をしました。冷たい風が吹くなか、横断幕やプラカードを持ち、スタンディングを行いました。

弁士らは、埋め立て予定区域には超軟弱地盤改良工事は前代未聞の規模になると指摘。環境破壊の工事はただちに中止すべきであり、「県民投票の大成功で『新基地ノー』の圧倒的な民意を安倍政権に突きつけよう。沖縄に知り合いがいる人は、ぜひ声をかけてほしい」とよびかけました。

宣伝を見た若い女性は「沖縄で県民投票をしているのは知らなかった」と話しました。