岩手春闘共闘 新春旗びらき

国民春闘岩手県共闘会議、いわて労連、盛岡労連は7日夜、盛岡市で「2017年新春旗開き」を行い、150人が参加しました。

同会議の金野耕治議長は、大震災津波や台風10号被害の被災者が安心した生活を取る戻せるように全力をあげ、国に対して被災者本位の復興を強く求めていくと力説。労働者や県民の要求を実現するために、「総選挙に向けて野党と市民の共闘を強化し、安倍政権を退陣に追い込もう」と呼びかけました。

来賓として初めて出席した自由党の木戸口英司参院議員(野党統一)は「いま野党共闘の真剣さが問われている。岩手から政治を変える年にしよう」とあいさつし、大きな拍手を受けました。

全労連の野村幸裕副議長、県雇用対策・労働室の高橋徹室長(達増拓也知事のメッセージを代読)、日本共産党の菅原則勝県委員長も来賓あいさつ。岩手労働局、盛岡市長、平和環境県センター議長からのメッセージが紹介されました。

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