岩手県革新懇が学習交流会 野党共闘 新ステージに

 希望ある政治へ、野党は連合政権をめざそうーー。岩手県革新懇は16日、盛岡市で学習交流会を開き、71人が参加しました。全国革新懇の増村耕太郎事務室員が講演し、木戸口英司、横沢高徳の両参院議員(野党統一)が来賓あいさつ。達増拓也知事がメッセージを寄せました。

増村氏は、首相主催の「桜を見る会」疑惑では、市民の運動や結束した野党の国会論戦が安倍政権を追い詰めていると指摘。革新懇は、共闘で悪政を包囲する「要」であり、本気の統一戦線をめざす「懸け橋」でもあると述べ、「革新懇が幅広い有権者に『希望』を語り、約2000万人の『棄権層』が投票に行けば政治は変わる」と強調しました。

木戸口、横沢の両氏は、「桜を見る会」疑惑の真相究明や英語民間試験の撤回に全力を尽くすと訴えました。

県内の野党共闘の到達点を報告した日本共産党の菅原則勝県委員長は、参院選と知事選を通じて新しいステージに入り、市町村レベルで共産党の与党自治体が4分の1に達したと紹介。連合政権実現へ、市民と野党の共闘の源流の一つである岩手から探求をさらに進めたいと話しました。

高知県知事選支援のカンパが緊急に呼びかけられ、4万6869円が集まりました。

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