岩手4団体が緊急宣伝 南スーダンからの自衛隊の撤退をもとめ

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マイクを握った参加者は、陸上自衛隊岩手駐屯地所属の約30人も岩手山演習場で「駆け付け警護」などの訓練を行っており、南スーダンPKO11次隊として20日から派遣される可能性が高いと強調。危険な戦場へ岩手の若者を送ってはならないと訴えました。

きびしい冷え込みのなか、30分間で21人が署名。35歳の女性会社員は「今回の派遣をきっかけに、『駆け付け警護』が当たり前になるのはいけない」と話し、77歳の男性は「派遣を中心させるのは政治の責任だ」と語気を強めました。

73歳の女性は「岩手の自衛官が派遣されるのが気になる」と顔を曇らせ、60代の女性は「南スーダンには少年兵もいる。日本の自衛隊が殺すのも殺されるのもダメ」と力を込めました。

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