「安倍9条改憲NO! 全国市民アクション岩手の会」は20日夜、盛岡市で9条改憲を阻止し、安倍政権の退陣を求める定例のデモ行進に取り組みました。強風のなか、120人が参加しました。

出発前のあいさつで憲法改悪反対県共同センターの金野耕治事務局長は、安倍政権はトランプ大統領言いなりに米国製戦闘機を「爆買い」し、沖縄の新基地建設を進めていると糾弾。参院岩手選挙区の横沢たかのり統一候補をはじめ、「市民と野党の共闘で参院選に勝利し、安倍政権を早期退陣へ追い込もう」と呼びかけました。

県生協連の吉田敏恵専務理事は、9条がある日本で戦争をけしかける議員がいるのは許せないと批判し、「参院選は、まともな人を国会へ送り出すチャンスだ」と訴えました。

参加者らは「署名を集めて改憲止めよう」「選挙に行って政治を変えよう」などとコールしながら、繁華街を行進しました。

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