「安倍9条改憲NO! 全国市民アクション岩手の会」は19日昼、盛岡市で9条改憲ストップと安倍政権の早期退陣を訴える毎月定例のデモ行進に取り組みました。100人が参加し、「石割桜」の開花を見に来た観光客にも手を振ってアピールしました。

出発前に、憲法改悪反対県共同センターの金野耕治事務局長らがあいさつしました。

金野氏は、大阪12区と沖縄3区の衆院補選(21日投票)では安倍自公政権に市民と野党が共闘してたたかっており、「ここでの野党共闘の勝利は9条改憲阻止のためにも大事だ」と強調。政権与党内からも消費税10%増税への動揺が始まったと紹介し、参院選や地方選で安倍政権に厳しい審判を下そうと呼びかけました。

参加者らは「9条変えるな、政治を変えよう」「民意を無視する強行やめて」などのコールを繰り返し、繁華街を行進。沿道から注目を集め、デモの写真をスマホで撮る通行人もいました。