安倍9条改憲NO!全国市民アクション岩手の会は1日、盛岡市の盛岡城跡公園で、安倍政権の早期退陣と3000万人署名のさらなる推進を呼びかける集会を開きました。厳しい暑さのなか、750人が参加しました。

自由党県連、国民民主党県連、日本共産党県委員会、社民党県連合の代表が連帯のあいさつ。自由党の木戸口英司参院議員(野党統一)は国会報告をし、「政府・与党が『働き方改革』一括法案を強行採決したのは許せない」と批判しました。

共産党の斉藤信副委員長は「米朝首脳会談で開始された『平和のプロセス』が成功をおさめれば、安保法制や9条改憲の根拠がなくなる」と強調。安倍政権を打倒するには市民と野党の共闘しかないと力説しました。

東京から駆けつけた菱山南帆子氏(許すな!憲法改悪市民連絡会事務局次長)がスピーチ。「韓国の文在寅政権は民衆による『キャンドル革命』で誕生した。日本でもできるはずだ。市民の力で安倍政権を打ち倒そう」と訴えました。

集会後、参加者らは繁華街をパレードし、「国会壊すな」「勝手に決めるな」「過労死増やすな」と元気にコール。観光客がスマホで写真を撮るなど沿道の注目を集めました。