市民アクションが19日デモ 「9条改憲NO!」「学術会議への人事介入は許さない」

 「9条改憲NO!全国市民アクション岩手の会」は19日昼、盛岡市で菅首相が狙う改憲発議に反対する毎月定例のデモ行進に取り組みました。

80人が参加し、「学問の自由を守れ」「改憲よりコロナ対策」などのプラカードを持って、繁華街で元気良くアピールしました。

出発前に憲法改悪反対県共同センターの金野耕治事務局長は、日本学術会議会員の任命拒否について見ても、「菅首相は自分の言いなりになる人だけを、かき集めている」と批判。来たる総選挙では市民と野党の共闘で独善的な菅政権を倒し、国民の自由と権利を守る政治を実現しようと訴えました。

県生協連の吉田敏恵専務理事は、「国の税金を使っているから、(日本学術会議の)学者は政府に文句を言うな」という攻撃には決して屈しないと強調。御用学者ばかりでは日本の未来が危うくなると語りました。

日本共産党の吉田恭子衆院岩手1区予定候補も参加しました。

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