安倍9条改憲NO!全国市民アクション岩手の会(岩手県内の130団体と172人が賛同)は19日昼、盛岡市で安倍9条改憲に反対するデモ行進に取り組みました。寒風が吹くなか、120人が参加しました。

出発前にマイクを握った憲法改悪反対岩手県共同センターの渋谷靖子氏は、安倍首相が北朝鮮の核・ミサイル問題で異常な「対話否定」論に立ちながら、9条改憲に前のめりなのは許せないと批判。「今年は改憲を阻止する正念場の年になる。これまで岩手で進めてきた共同の力を発揮して、9条改定案の国会発議を絶対させないように、3000万署名を大きく広げよう」と呼びかけました。

参加者らは「安倍政権は憲法守れ」「子どもに平和な未来を渡そう」と声を響かせ、元気良く行進。繁華街にいた買い物客や高校生の注目を集めました。