平和憲法・9条をまもる岩手の会が学習・交流会

B8rEQajCAAAXAzU1月31日(土)盛岡市内で、平和憲法・9条をまもる岩手の会10周年学習・交流会「戦後70年…戦争をしない平和な未来を子どもたちに Peace・学習講演会」が開催されました。県内各地から150人が参加しました。学習講演は『戦争する国にさせないために~「積極的平和主義」で平和はつくれるのか』テーマに小沢隆一教授(憲法学、九条の会事務局員)行いました。講演の冒頭、「九条の会」呼びかけ人奥平康弘さんの死去に触れ、奥平さんの九条を守る意思を引き継いでいく決意が語られ、先の総選挙で政権の延命を果たした安倍首相の企みを許さない世論をつくろうと訴え、昨年7月の閣議決定を具体化する「安全保障法制の整備」で予想される今後の展開として、○3~4月に与党内での調整・検討、統一地方選挙後(GW明け?)に法案提出、一括審議 ○日米ガイドライン再改定も少しずつ先送り ○秘密保護法施行により強まる政府の「秘密体質」 指摘し、集団的自衛権行使と9条改憲を阻むことの大きな意義を述べ、全国に展開している九条の会の役割と運動の重要性を強調しました。

午後は、三つの分散会で今後の運動の交流、地域の会の活動交流を行い、盛岡市内をアピール行進しました。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です