”年金削減は違憲、撤回を” 盛岡で「年金一揆」集会

dsc_0011 全日本年金者組合岩手県本部(山田勝哉委員長)は20日、盛岡市で「2016 年金一揆」集会を開き、各地から130人が参加しました。

この日、盛岡地裁で「年金引き下げ違憲訴訟」(原告団=県内組合員26人)が始まりました。

dsc_0015 集会あいさつで、山田氏は、年金積立金は株式運用ではなく年金給付金の増額に使うべきだと強調。憲法違反の年金削減は中止させ、「高齢者いじめの安倍政権を退陣に追い込もう」と力説しました。

原告団長の小松原進氏(87)が決意を表明し、小笠原基也弁護士が訴訟の意義について説明。いわて労連、日本共産党岩手県委員会などの代表が激励のあいさつをしました。

集会後、参加者らは「血税が棺に変わる戦争法」などの川柳プラカードを首からかけ、強風のなか、市中心部をデモ行進しました。

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