強行2カ月 戦争法廃止へ 県内でもデモ、ウォーキング、スタンディング

15年11月3団体が戦争法デモ 憲法改悪反対岩手県共同センター、いわて労連、ピースアクションいわては、盛岡市で戦争法廃止と安倍政権打倒を迫るデモ行進をし、130人が参加しました。

出発前に、いわて労連の中村健事務局長は、安倍政権が沖縄の米軍基地建設を強行するために代執行訴訟を起こしたのは許せないと抗議。「戦争法廃止とともに、この暴挙にも声をあげよう」と訴えました。

参加者らは「野党は共闘しよう」などと唱和しながら、元気よく行進しました。

滝沢市から来た73歳の男性は「日本の自衛隊員をアメリカ軍の弾よけにしてはいけない。政府への手紙や署名集めなど『1日1運動』を実行している」と話しました。

ファイル 2015-11-19 14 46 08 釜石市では、12人が参加してウォーキングが取り組まれました。日本共産党の吉田恭子県常任委員も参加しました。

 IMGP7582北上市では、市内青年有志がつくる戦争法反対デモin北上実行委員会(昆野雅樹実行委員長)と憲法改悪阻止北上連絡会は19日、午後5時半から、さくら野百貨店前で定例の宣伝行動を行ないました。6名の参加者は横断幕や「9・19を忘れない」、「安倍内閣退陣」「戦争法は廃止」などのプラカードを掲げ、メガホンも使いながら「フランスで痛ましいテロがあったが、自衛隊の若者が対ISの作戦で命を落としてしまう」「『野党は共闘』の世論をみんなで広げよう」と下校途中の高校生や若者に訴えました。自転車を止め訴えを聞いていた23歳の男性は、「やっぱり戦争に行かされるのは嫌です」と話していました。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です