強風のなか「9条守れ」 一関でパレード

一関デモ 10月8日、一関市で「戦争法廃止木曜行動」のウォーキングが行われ、25名の市民が午後のJR一ノ関駅周辺商店街を歩きました。これは国民の声を無視して強行採決した「戦争法を廃止し、憲法を守る」ことを目的に再結成した戦争法廃止両磐実行委員会(佐藤謹一郎代表)が呼びかけたもの。

この日はあいにくの強風の中でしたが、「憲法9条を守れ」「子どもに平和を」「戦争する国にするな」などの小型プラカードを手に手に歩道を小1時間ウォーキング。街中の人々や駅前の食堂から出てきた、東京からの観光客数人と食事中の数人が、笑顔と拍手で応えていました。

実委では、毎月第4週土曜日午後1時半からパレード、毎週木曜日は参加者の希望コースのウォーキングや各団体の行動日とし、戦争法廃止・独裁政権退陣を求めることにしています。

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