憲法共同センター 「共謀罪」法案廃案求め宣伝

憲法改悪反対岩手県共同センターは13日昼、盛岡市大通で「共謀罪」法案の廃案を求める宣伝に取り組みました。いわて労連の金野耕治議長らがマイクを握り、署名への協力を訴えました。

金野氏らは、政府・与党は19日にも衆院で「共謀罪」法案の審議を始め、何が何でも成立させる構えだと批判。国民が声を上げ、必ず廃案に追い込もうと呼びかけました。

冷たい風が強く吹くなか、30分で17人が署名。進んでペンを執った高齢の女性は「国民を監視する警察の力が強くなるのが、心配だ」と話し、31歳の女性は「(「心の中」を処罰するのは)憲法違反だと思う」と語りました。

参加者から「『共謀罪』は治安維持法の現代版だ」との説明を聞き、若い男性は「治安維持法は知っている。戦争をするための法律はいらない」と怒りました。別の高齢の女性は「怖いです」と顔を曇らせました。

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