憲法共同センター ロシア軍の即時撤退を求めるスタンディング宣伝

ロシアのウクライナ侵略で民間人の遺体が多数発見されるなか、憲法改悪反対岩手県共同センターは4月8日、盛岡市の盛岡地裁前でロシア軍の即時撤退を求めるスタンディング宣伝に取り組みました。参加者全員がリレートークを行い、ウクライナ支援募金への協力を呼びかけました。

同センターの金野耕治事務局長は、民間人殺害の事態に対して、国連のグレテス事務総長は独立した捜査を求め、ロシアを名指しして戦争中止、和平への真剣な交渉が必要だと述べたと紹介。「戦争やめろ」の国際世論でプーチン政権を包囲しようと訴えました。

他の弁士も「危機に乗じて岸田首相は『敵基地攻撃』を検討している」などと批判しました。

1万円札を募金した75歳の女性は「ウクライナの民間人が殺されたニュースをテレビで見た。いまどきこんなことが起きるなんて信じられない。ロシア国民には正しい情報が伝わっていないのか」と顔を曇らせました。

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