憲法改悪反対岩手県共同センターは8日、盛岡市大通で安倍9条改憲に反対する宣伝をしました。冷え込むなか、金野耕治事務局長らがマイクを持ち、3000万署名への協力を訴えました。

金野氏らは、大震災津波から7年を迎える被災地では、「復興はまだ途上だ。国会は改憲を急ぐよりも、被災者や国民の生活を守る議論を優先すべきだ」との声が上がっていると紹介。3000万署名を大きく広げようと呼びかけました。

署名をした歳の女性は「憲法9条のおかげで日本は平和だった。(戦争法で)任務が変わってきた自衛隊を、書き込まないでほしい」と語りました。

歳の男性は「安倍首相は横暴すぎる。国民を考えず、自分の手柄のためだけに政治をしている」と憤り、歳の女性会社員も「安倍政権そのものがイヤ」と話しました。