憲法記念のつどい 会場いっぱいの150人が参加

 3日、盛岡市で、「憲法記念日のつどい」が開かれ、会場いっぱいの154人が参加しました。
講演した鈴木敏夫氏(子どもと教科書全国ネット21常任運営委員)は、安倍政権と一体に改憲を狙う「日本会議」は全国で署名運動を推進しているが、その憲法観は「戦前回帰」であり、国民に希望ある未来を語れないものだと指摘。「九条の会」など憲法を守る運動をさらに強化し、「日本会議」の危険な実態を知らせることが重要だとのべました。
岩手県革新懇の加藤辰男世話人代表は、安倍政権が北朝鮮と米国との軍事的緊張を最大限利用して、自衛艦による「米艦防護」を実施したのは許せないと訴えました。
集いでは「共謀罪」法案廃案を求めるアピールを採択しました。
集い後に開催された「憲法祭り」では、米軍基地建設に反対する沖縄県民への連帯カンパが1万9614円寄せられました。

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