憲法記念日 憲法改悪反対共同センターと革新懇が宣伝

 「コロナ不安を改憲に利用するな」と書いた横断幕を掲げ、憲法改悪反対岩手県共同センター、岩手県革新懇、盛岡革新懇は3日、盛岡市で宣伝を行いました。「新型コロナウイルス感染症の危機を打開するためにも、憲法を生かした政治に転換を」と訴えました。
「改憲発議に反対する全国緊急署名を付けたはがきを配布。各弁士は「医療現場ではマスクや消毒液、人手が不足している。公立・公的病院『再編・統合』リストは撤回すべきだ」(岩手医労連)、「収入が減った中小企業・業者への補償を継続的にしてほしい。消費税5%減税を」(岩商連)、「新型コロナの不安を利用した改憲はとんでもない」(いわて労連)とそれぞれ強調しました。
日本共産党の斉藤信県議は「『自粛や休業を要請するなら補償せよ』が憲法の精神だ」と力説しました。
「なじみの飲食店の人が『補償がないので休めない』と嘆いていました」とはがきを受け取った60代の女性。「どうして政府は補償の金を出し惜しみするのか」と憤りました。

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