憲法記念日のつどい開かれる

DSC_0007 5月3日、憲法記念日のつどいが盛岡市のプラザおでってホールで開かれ、稲正樹氏が「今 平和をあきらめない―立憲主義を回復して戦争法を廃止しよう」と題して講演しました。
稲氏は、国民は主権者。憲法を実施させる役割を持っているのは国民。憲法違反の戦争法廃止へ、主戦場は国民の審判を下す選挙の場だと話しました。そのうえで、「立憲主義とは何か」「戦争法廃止の課題の重要な意義」「自民党の改憲草案」などについて詳しく解明しました。

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