戦中・戦後の食糧難時代を振り返る「メノコ飯を食べる会」  宮古

DSCF2323s メノコ飯は少ない米に多くの昆布を混ぜて炊きこんだ黒いごはん。

座談会では、「イモや豆類、カボチャ、ダイコンを混ぜてのご飯が続く毎日だった」「学校に弁当を持参できない児童も少なくなかった」などの体験を交流。参加者は「ご飯が普通に食べられる平和な日常こそ大事だ。憲法9条を守り、再び食糧難の時代が来ないように頑張ろう」と申し合わせしました。「宮古・下閉伊地域の戦争を記録する会」などでつくる実行委員会主催。

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