戦争法の強行怒り込め糾弾  いわて労連大会

12いわて労連 いわて労連(金野耕治議長)は19日、盛岡市内で第27回定期大会を開きました。

金野議長が「戦争法案の強行採決に満身の怒りを込めて抗議する」と糾弾。戦争法案廃案を求めた国民的大運動が「主権者の手に政治を取り戻す国政革新に発展するだろう」と強調し、その先頭に立って奮闘する決意を述べました。

中村健事務局長が2016年度の運動方針として、▽「戦争する国」づくり阻止、▽労働法制の改悪反対▽全国一律最低賃金制度の確立、時給1000円以上への引き上げ▽津波被災者の命と暮らしを守る復興の前進―などを提起しました。

全労連の井上久事務局長、憲法改悪反対岩手県共同センターの佐々木良博代表、日本共産党の斉藤信県議らが連帯のあいさつ。金野議長、中村事務局長をはじめとする新役員を選出しました。

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