戦争法廃止へ共同広げる 北上革新懇が講演会

DSCF4309 北上革新懇は24日、「戦争法廃止の国民連語政府」の提案を学ぶ講演会を開きました。55人が参加し、生活の党県議、社民党元県議なども駆け付けました。日本共産党の斉藤信県議が提案の背景や内容を詳しく説明しました。

講演を受け発言が相次ぎました。70代の男性は「戦争法案反対のパンフを普及したが、ほとんどの人が断らずに買ってくれた」と述べ、「なぜ岩手県議会は戦争法廃止の意見書を可決できたのか」と質問。斉藤県議は「(国政と違って)県議会で野党が強いからだ」と話し、生活の党県議も「県議会の良識派が多数だからだ」と述べました。

会社社長は「(戦争法を強行した)安倍首相のやり方はまるで人殺しだ。野党はぜひ共闘してほしい」と語りました。

その後、北上革新懇の総会を開き、戦争法廃止など今後の運動を確認しました。

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